毎日続けて食べたい〜らっきょう漬け〜


今回は5月〜7月の時期に出回る生らっきょうを使ってらっきょう漬けを作りました。生らっきょうを処理するのは初めてで、わからないことばかりですが、らっきょう酢は市販のものを使用し、レシピは袋の裏側に載っていたものを使用しました。こうすると作るハードルも下がるので、気楽に手作りを楽しめますね。スーパーに出かけて旬のものを探す楽しみが一層高まります。

【生らっきょうの栄養素】

  • 水溶性食物繊維・・・糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれる
  • ビタミンC・・・抗酸化作用、がん予防、老化防止
  • カリウム・・・高血圧予防、むくみ対策
  • 硫化アリル・・・血液サラサラ
  • サポニン…肥満予防、免疫力や肝機能を高める

【体に良い栄養が含まれているので日常的に食べたい食材】

注意点や食べ方

  • 1日3~4粒が目安。硫化アリルの働きで食べ過ぎると胃もたれや腹痛・下痢の症状がでるから。
  • 甘酢に付けたらっきょうの場合、液に栄養素が流れるので、液ごと一緒に食べる。
  • 豚肉などのビタミンB1 が豊富な食材と合わせてたべることで疲労回復。
  • 漢方にも使わている。薤白(ガイハク)下痢回復、整腸。
  • 生で食べるのがおすすめ

抗酸化作用やむくみ対策、免疫力を高めるなど、らっきょうの栄養は私には魅力的でした。今まで、年に1回食べるか食べないかの食材だったので、今回栄養豊富な野菜だと知り積極的に食べていきたいと思いました。

【らっきょう漬け作り方(らっきょう酢は市販の甘酢版使用)】

材料

  • 生らっきょう
  • らっきょう酢市販

スーパーに立派な鹿児島産生らっきょうと、すが野の蜂蜜入りらっきょう酢を使って試しに作ってみます。

今回はこちらの甘酢を使ってみました。こちらの甘酢の裏にのっていたレシピをもとに作ります。

①らっきょうの下処理。上下を少しカットして、皮を取ります

②さっと茹でます。立ってるのがおもしろい。

③密閉できる保存容器にらっきょうとらっきょう酢を入れ、鷹の爪を一個入れて10日冷蔵庫で寝かせる。毎日かき混ぜて出来上がり。

餃子と一緒にいただきました。まだ漬け具合はまばらでしたが甘さや酸っぱさもほどよくて美味しかったです。これからもっと美味しくなりそうです!

調べていると作り方も色々ありました。水溶性食物繊維は水に溶けやすいので、らっきょうは茹でずに生のまま作れるレシピの方が栄養的には良いように思いました。次作るときはそうしたいと思います。栄養豊富で最強の脇役らっきょう!量を守って続けて食べていきたいですね。健康で元気な体を作っていきたいです。

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