【1ヶ月目】2歳の息子トイレトレーニング開始~手作り布オムツとトレーニングパンツを履かせて~

こんばんはmkkoです。

トイレトレーニングってどうやってするの?

布おむつは大変そうだからな…


私もそうでした。だから、2歳まで紙おむつで育てていたんです。けど、夏になってオムツかぶれを起こし、ひどい時には血がでるまでかいてしまって困っていました。

現在は病院でもらったぬり薬を使用中。あまり薬を使いたくないので、どうにかならないかなと思っていました。自分も生理中ナプキンを使用すると不快感があるので、それと同じだと考えたら、布おむつの方が快適に過ごせるかもしれないと思ったんです。だから、トイレトレーニングもかねて布おむつに挑戦してみることにしました。

しかし、一日中ずっと布おむつにするのはハードルが高すぎるので、まずは日中で試してみることにしました。

布オムツのメリット

  • オムツ離れが早い(1歳半でとれるとか・・・)
  • 親子のコミュニケーションがとれる
  • 肌に優しい
  • 環境に優しい
  • 節約
  • 赤ちゃんの機嫌がよくなる

紙おむつのデメリット

もちろんメリットもたくさんありますが、デメリットのほうが気になります。

  • ゴミ問題 
  • プラスチックが人体に悪影響
  • 肌に悪い
  • オムツ離れが遅い 

楽との引き換えに、大変な問題が起きていたことを知り紙おむつを使うことに罪悪感を感じるようになりました。

最初は手間だし、しんどいけど、約1ヶ月で日中は布オムツで過ごせるようになってきました。使用してみると、私も慣れてくるもので案外いけるかも!ってなりました。夜や外出時は紙おむつに力をかりて生活していますが、こうやって少しでも紙おむつを減らしていけたら、自分も子供にとっても後々とても楽になると思うので、すこしづつトイレトレーニングを試してみようと思います。

私が試してみたトイレトレーニングをご紹介します。



2歳からのトイレトレーニング準備したもの

  • 布おむつカバー(防水シートあり1なし1)計2枚
  • 布パンツ(防水シートあり2なし2)計4枚
  • 古いタオル
  • 子供用補助便座
  • 踏み台


まずは何を準備したらいいの?

市販の布オムツはたくさんの種類が販売されています。種類も豊富にあるので迷いますね。私は色々みて、好きな形、好きな生地で作ることにしました。

布おむつカバー

おむつカバースナップ おむつカバー

【生地】
表地 オーガニックニット
内側 オーガニックコットンパイル 
間  防水シート

完全に覆われているので安心感があります。また大きく広げられるのでう○ちの時は脱がしやすくて便利でした。

トレーニングパンツ

今回2種類作って試してみます。

❶防水付き布パンツ

本体部分→肌触りの良い白のスムース生地
股の部分→オーガニックコットンのパイル地+防水シート

❷防水無し布パンツ

本体部分→ダブルガーゼ
股の部分→コットンパイル+バスタオル

左側❶右側❷です。形や作り方はオリジナルで作りました。自分の好きな生地で作れて、仕上がりもかわいくて~私も気持ちが上がるのでトレーニング頑張ろうという気持ちになります。

息子に完成したパンツを履かせてみたらめっちゃニコニコして嬉しそうな顔をしていました。気持ちいい~って感じかな(笑)そりゃ綿の方が履き心地良いよね。とりあえず計4枚作って試してみることに!

吸水するインナー

自宅にあるものでいくつか試してみました。

❶6重ガーゼ
大きい長方形サイズ(約45㎝×30㎝)にカットして周りをロックミシンで始末したもの。ふわふわで肌触りもよく、3つ折りや2つ折りなど畳み方のアレンジができてよかったし、一番乾きがはやかったです。

ガーゼ ガーゼ

❷フェイスタオルを輪おむつにリメイク
袋縫いをしたもの。この中で一番使いやすかったです。少し表面が起毛になっててう〇ちの落ちもよかったです。肌触りもよく分厚くて吸収力もよかったです。

輪オムツ 輪オムツ

❸成形インサーツ(左側)❹タオル(右側)

防水 タオル

【成形インサーツ】
表地 少し厚めのガーゼ
裏地 オーガニックニット
間  防水シート

これはガーゼ生地のチョイスが悪く尿の量に対して吸収力が足りなかったので失敗でした。タオルと合わせて使用しています。


【タオル】
使用済のバスタオルを約25㎝×20㎝カットして端をロック始末したもの。薄くて小さめサイズ。これは2枚重ねて男の子なので前部分が厚くなるように折って優しく当てて使用してました。少し小さすぎました。

これらをを布おむつと布パンツの間に挟んで使用することで床が漏れることはほぼ無くなったけど、パンツ自体はぬれます。

補助便座+踏み台

補助便座はクッションが付いていて座り心地もよさそうです。持ち手も付いていて、怖がらずにすぐ座ることができました。
踏み台のおかげで自分で上ってくれるので助かります。踏み台は大人の排泄にも良い角度を作ってくれるので、力が入りやすく使用してみて良かったです。

しんどくなってしまった

最初の2~3週間は、トレーニングパンツだけで試してみました。結果、床にもれて終了。息子の排泄するタイミングがわからなくて、失敗の連続でした。2~3枚パンツが濡れたら紙おむつで過ごす生活を続けていたんですが、私がしんどくなってしまいました。

そこでトレーニングパンツにも、吸水インナーを使用して試してみたら、床にもれることはほぼ無くなって、だいぶ楽になりました。

息子の変化

まだ喋れない息子が「おしっこでたよ」と布おむつをたたいて教えてくれるようになって、それがわかっただけでもすごい進歩だと思います!おしっこが出たら濡れて気持ち悪いということを理解できてきたことがものすごく嬉しかったです。

それから、最近では「う○ちでる」とお尻を触って教えてくれるようになって、そのままトイレにいったら上手に出せるようにもなってきました。これも布おむつに変えたから味わえた喜びです。

洗濯も嬉しくなってきた

息子の色んな成長が見えてきて、布おむつを履かせるのが楽しみになってきている自分がいます。だから、おむつの洗濯もだんだん喜びに変わってきています。

洗濯方法

❶パンツの汚れを水で流してからバケツに石けん+重曹を入れて漬ける
❷翌朝洗濯物と一緒に洗うだけ

※臭いが残るときは熱湯をかけてから漬けておくと消えました

足りなくなる前に洗って、乾かしながら使っています。夏はすぐ乾くからいい時期にstartできたと思います。

布おむつのイメージの変化

今まで布おむつは、洗うのが面倒だな、やり方も分からないし大変そうだなというイメージで、簡単で楽な紙おむつでいいや!と思っていたけど、使っていく度に布おむつの方が好きになってきました。

いろいろ改善したこともあって、日中は布おむつで過ごせるようにもなって、使用量が大幅に減り、ゴミ出しやおむつの買い出しも楽になりました。

けど、まだまだ夜や外出時は紙おむつに力をかりて生活しています。約1ヶ月で日中は布オムツで過ごせるようになってきたので、もう少し慣れれば外出時でも布おむつで過ごす事ができるかもしれません。

布おむつを使ってみて、環境問題や体への悪影響など色んなことを知って、試して考えさせられて、息子の成長をすごく感じれて、この経験は私にとってとても良いものになりました。

これからも、息子の様子を見ながら自分なりの方法を見つけて、トイレトレーニングを続けていこうと思います。

↓つづきはこちら
2ケ月目】2歳の息子トイレトレーニング開始~手作り布おむつとトレーニングパンツを履かせて~


↓参考にさせてもらった本です。こちらの本には、トレーニングパンツの作り方とおむつカバーの作り方(おむつカバー型紙サンプル(縮小)①マジックタイプと②スナップボタン式のパターン)が記載されています。とても勉強になりました。

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