栄養4倍増しの食べ方~りんご~

「一日一個のりんごは医者いらず」栄養価の高いりんご。いつもと違う切り方に変えて賢く栄養を体に取り込みたいと思います。

【りんごの今までの食べ方】

よく見る形。芯を縦にした状態で8等分に切って、種のあたりを三角にカットする切り方で食べていました。小さい頃からそうやって食べるものと思っていたので、今までそうやって食べてきました。

【新しい食べ方】

上の画像の様に皮付きのまま輪切りにカットするだけです。「スターカット」といいこの切り方だとビタミンEが4倍摂れ、捨てる部分も大幅にカットされます。種は毒性があるので、子どもの為に芯部分を星形の型抜きでくり抜いています。見た目も可愛くて子供も喜んでいます。また、2歳の息子は持ちやすいし、皮のままでも食べやすそうです。

ある日の朝食

りんごと白湯です。りんごの種類はふじりんごが好きで今回のはみずみずしくてとっても美味しかったです。りんごって当たり外れが結構あります。大きいりんごを息子と半分づつにして食べたら結構お腹いっぱいになります。

皮にも栄養があるのでそのままいただきます。皮や芯を剥かなくていいので、簡単で食べる頻度も増えました。捨てるところもほとんどないので。エコな食べ方だと思います。触感もよくて私も息子も食べやすいです。

今回は5ミリぐらいでカットしました。皮の感じも気になりません。好みの厚さをみつけたいと思います。

息子のものは、芯部分を星型にくり抜きました。見た目がかわいくて、ばくばく食べていました。輪になっているりんごを、手で割るのが楽しいみたいです。

また、両手に持って食べたりしていて、色んな切り方で食べることって、子供には楽しいんだなと思いました。そういえば、TVでアグネスチャンさんが子供に刺激を与えるために「卵料理でも、目玉焼きやスクランブルエッグ色んな方法で食べさせていた」って言っていました。とっても刺激になるんですね。新しい発見でした。

体を作るのは毎日の食事、食べられる量は決まっているので、栄養もしっかりといただきたいですね。今回参考にさせていただいたのはこちらの本です。見やすくて、分かりやすくとても勉強になりました。

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