情報が不安を和らげてくれる!ワンセグテレビ防災グッズ

停電で情報が入ってこない数分間の恐怖

灯りがある安心感

停電がすぐに復旧しない

停電して灯りがすぐにつかない!


この前2021年2月13日土曜日23:08福島県と宮城県で震度6強の地震があり、私の住んでいる地域では震度4の地震がありました。テレビを見ていたらまず、停電が起きてその後に地震が起きました。
結構長い間強い揺れがあり「これ以上強くならないで!」と恐怖の中じっとしていました。
その後は余震もなく、とりあえず避難用に用意しておいた大きい蝋燭を2つつけ炎を見て、落ち着かせていました。
2つある懐中電灯を用意していたんですが、子どもがおもちゃとして遊んでどこに行ったか分からなくて暗闇の中探しまわってやっと発見しやったー!と思ったら灯りが点かない…。

①手動タイプはずっと動かしていないと点かない
②手動+太陽光で充電できるタイプは壊れているのか全く反応しない


必要な時に使用できないなんてまったく意味がない!なかなか停電が復活しなくてその日は蝋燭で過ごしました。
1週間は余震に注意するようにとあったので翌日キャンプ用に持っていたランタンとヘッドライトを目立つところに置くことにしました。どちらも電池タイプで予備の電池も買い足し、手動で充電するタイプの方が環境にもいいし、もしもの時の安心材料になるなと思っていたけど実際は全く使用できなかったので、電池も使用できるタイプがよいと思いました。

停電で情報が入ってこない

もう一つ困ったことが情報が全く入ってこないことでした。自宅は電波が悪く、Wi-Fiも使えませんでした。皆が集中して使用しているのもあってか、携帯のネットにもつながらなくて情報をすぐに得ることができませんでした。停電もすぐに戻るかなと思っていたら2~3時間停電が続きました。
情報を得られないと何もできない無力さがありました。しばらくすると携帯もつながるようになって、離れて暮らす家族から今どんな状況なのかを電話やラインで教えてもらってほっと一安心。つながらない時間は数分だったと思うんですがすごく長く感じたし、東日本のあの映像を思い出してしまって不安がつのるばかりでした。その時なんでもいいから情報を得ることで起こす行動と安心を得られることがわかったので翌日ワンセグテレビを常備するようにしました。日常使いにしていこうと思います。
日常使いにしないとどこに行ったかわからなくなるし、実際使えなかったので日ごろから使えるものがいいと思いました。

ワンセグ ワンセグ

ワンセグテレビポータブルテレビ2.8インチYT-RTV280WN山善 YAMAZEN キュリオムを選びました。手のひらにおさまりコンパクトです。

FM.AMラジオ、ワンセグが見れます。テレビはあまり期待していなくて、ついたらラッキーぐらいで購入しました。災害時映像も一緒に見れたらより安心を得られると思ったので選びました。わが家では場所によって1~2チャンネル映りました。思ったより綺麗に映るのでほっと一安心しました。

ラジオもテレビも自動でチャンネル登録ができました。音も結構大きいので離れていても綺麗に聞こえて、問題なさそうです。
久しぶりに聞いたラジオは、学生時代よく聞いていたので懐かしくなりました。また、心地よいというか家事中や子供と遊び中にも使っています。映像だと手が止まるけど、耳で聞きながらだと手が動いていいですね。作業中にはとってもよかったです。

それから、こちらは防水です。

起動方法は2種類
①モバイルバッテリー(別売り)を使用し動きます。イヤホン差し込み口もあります。

②単3電池3本(別売り)で動きます。日常は繰り返しつかえる充電式タイプの乾電池を使用してます。

これで次は情報を得られるはずです。今回は、情報がない少しの時間が恐怖を生みました。どう行動したらいいのかの判断ができないことがこんなに怖いものだなんて。携帯はあまりあてにできないことも知りました。直近の情報を得るにはみなさんが言っているようにラジオを持っていることが大切だと思い知らされた一日でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。