北海道・クラブメッドトマム滞在記。大人数家族旅行のリアルな楽しみ方と、おすすめの立ち寄りスポット

クラブメッドトマム

家族旅行の拠点に選んだのは「クラブメッド北海道トマム」 義母と友人家族、その義母という総勢8名での2泊3日。大人数旅行は準備が大変なイメージがありますが、今回は「すべてが揃っている安心感」のおかげで、大人もこどもも、それぞれのペースで心からリフレッシュすることができました。

1. 旅のスタートは新千歳空港から

ハスカップアイスと北菓楼(きたかろう)カップシュー 夢風船

北海道旅行の楽しみは、実は空港に着いた瞬間から始まっています。 新千歳空港は、もはや一つの大きなエンターテインメント施設。ゲームセンターやガンダム、ポケモンのショップなど、こどもたちが目を輝かせるスポットが満載です。もちろん、大人も美味しいソフトクリームやお土産選びに夢中になってしまい、出発前からすっかり満喫してしまいました。

2. 大人数旅行をスムーズにする「事前準備」のコツ

今回の旅で「荷物の管理」を学びました。 大人数だとレンタカーに荷物が乗らないし、移動が大変になってしまうので、大きなスーツケースは事前に宿泊先へ発送しました。空港からはタイムズのレンタカーを借りて移動の道中も身軽に楽しみました。友人に、ヤマト運輸の往復宅急便が便利だよと教えてもらったので次回からそれを利用しようと思います。

3. 雲海テラスと、忘れられない風景

雲海ゴンドラ

雲海テラスへは「アソビュー」で事前に予約。ホテルから徒歩5分で 雲海ゴンドラのりばへ、ゴンドラの山頂につくも天候が悪く、本来はクラウドバー等行きたかったけど、難しい状況だったので断念。帰りのゴンドラの中から、なんと野生の鹿に8頭も遭遇!こどもの目の輝きがいつも以上で、雲海が見られなくても、それだけで思い出になりました。

天候による霧も、北海道の自然の一部。圧倒的なスケール感の中に身を置くと、呼吸をするたびに心がゆっくりと解き放たれていくのを感じました。

4. 「オールインクルーシブ」が子育て世代に優しい理由

今回初めて体験したクラブメッド北海道トマムでの滞在は、まさに子育て世代の味方。 滞在中の食事やドリンク、アクティビティがすべて料金に含まれているので、現地でお財布の心配をせず、ただ心地よさに身を委ねられる贅沢がありました。

  • いつでも気軽に: 敷地内にドリンクや軽食が常備されているので、こどもの「お腹すいた」「喉乾いた」に即座に対応できます。
  • プールでの安心: こども用ライフジャケットが無料貸し出しなのは本当に助かりました。浮き輪等は有料。
  • 食の多様性: 異国情緒あふれるお料理から馴染み深い日本食まで。バイキング形式で「自分で選ぶ」楽しさがあるからか、普段より食欲旺盛でした。

5. 異国のような刺激と、個々のリフレッシュ

クラブメッドはスタッフさんやゲストに海外の方が非常に多く、日本にいながらにして海外へ旅したような新鮮な刺激に満ちていました。

大人数での旅行は気遣いも多いものですが、ここは敷地が広いため「たまには別行動」がしやすいのが何よりの魅力でした。 朝食やランチはそれぞれのスタイルやタイミングで自由に楽しみ、夜はみんなでテーブルを囲んで賑やかに過ごしました。

私たち家族は、午前中の2時間だけこどもをキッズクラブにお願いすることにしました。 夫はその間に仕事を、私は敷地内をゆっくりと探索し、窓際のソファーに腰掛けて、ドリンクを片手に窓の外に広がる景色を眺める時間は、最高のリフレッシュになりました。

夜になると、会場ではショーが始まります。 会場全体が一体となって歓声を上げたり、ドリンクを飲みながら踊ったり、どきどきワクワクが止まらない、非日常のひとときでした。

「一緒だけど、自由」 それぞれが好きな場所で過ごしながらも、帰る場所は同じ。そんな心地よい距離感のおかげで、大人数でも心からリラックスして過ごすことができました。

6. 旅の正直な視点(メリット・デメリット)

これから計画される方へ、私なりの視点でお伝えします。

  • メリット:
    • 空港から目的地まで、レンタカー車で1時間35分ほどで移動が楽
    • 「オールインクルーシブ」により、滞在中の荷物のストレスが最小限
    • 海外のような異文化交流が、こどもの感性を刺激する
    • 大人数でも行きやすい場所
    • 子連れ家族に優しい
    • 天候が悪くても室内プールや室内でのアクティビティも充実していて楽しめる
  • デメリット:
    • 施設内が充実しているため、外の地元飲食店を巡る「外食グルメ」は楽しみづらい
    • 施設をフル活用するのが醍醐味なので、アクティブに外へ観光に出たい人には少しもったいないかも
    • 一回では堪能できない

7.ホテルチェックアウト後~新千歳空港までに寄り道

ノーザンホースパーク 馬キーホルダー

道中には、ノーザンホースパークへ。 ここでは、名馬たちの歴史を深く学ぶことができ、リアルな馬たちと触れ合える貴重な体験ができました。広い牧場を歩く時間は、大人にとっても穏やかで豊かなひとときです。かわいいグッズやお土産、ランチもできました。

また、ドレモルタオにも立ち寄りました。 焼きたてのパンや絶品のパフェを飲食スペースでゆったりと味わい、お土産もしっかり購入。北海道の美味しさを、見て食べて体感できる場所でした。

終わりに

北海道の広い自然に抱かれ、心に余白を取り戻せた3日間。 「ここへ来れば大丈夫」という安心感は、次もまたここを選びたくなる大きな理由になりました。今回の旅でチャージしたエネルギーを大切に、また明日から、mkkoの制作と向き合っていこうと思います。 皆さんの次の旅の計画の参考になれば嬉しいです。

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makiko_mkko on June 21, 2026: "家族でのトマム旅行へ 到着して、&…

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